銀杏の食べすぎはNO!

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秋は美味しい食べ物がてんこ盛りで嬉しいですが、太り過ぎない様に注意しなければいけませんね。

きのこや栗ご飯、秋さんまにさつまいも・・・御飯はやはり新米を頂きたいです。

〆のデザートがまた秋らしい物が多く、モンブランやかぼちゃのプリン、梨やぶどうといった果物も美味しいです。もう、考えるだけでお腹が空いてきちゃいます♪

 
秋になると楽しみなのが銀杏です。

私は銀杏大好きで、昔母がフライパンで銀杏を炒ってくれるのを楽しみにしていました。

ほくほくの銀杏を食べるのが毎年楽しみだったのです。そして銀杏の殻をペンチで割るのが私の仕事で、続けるうちに上手に割れ目が入る程度の割り方を身体で覚えました。

結婚してからは銀杏から遠ざかっていたのですが、今年は無性に食べたくなりました。

ついにスーパーで銀杏を購入し、殻割りは子供達に託しました。

子供達は遊びの一環として銀杏の殻割に夢中になり、終わってからもまだやりたい様子でした。

 

 

この後の調理ですが、友達から簡単な銀杏の調理法を学んだので教えておきます。

 
割れ目を入れた銀杏(ぎんなん)を 茶封筒に入れ、封の所を2回以上折ります。

次に、封筒に入れた銀杏の数にもよりますが、電子レンジ500Wで1分~2分ほど加熱します。

2・3個ポンポンとハジケたくらいが出来上がりの目安です。加熱しすぎると銀杏が爆発し、封筒の中でバラバラになってしうのでご注意を。

その後軽く塩をふって出来上がりです。この方法だと洗い物がないので、後片付けも簡単で有り難いです。

 

銀杏は栄養素を多く含んでいますが、一度にたくさん食べると嘔吐・消化不良などの中毒症状をおこす可能性があります。

 

十分注意して食べて下さい。
家族で銀杏探しに出掛けてみたいな♪気候の良い日が続くのに、家にいるなんて勿体ないですもんね。

家族合計で何個取れるのか競い合う為にも、今度銀杏広いにチャレンジしてみます。